NEWS ニュース

⑥ドルコスト平均法のデメリットからの

日々のこと

どんな投資手段にもデメリットはあり、ドルコスト平均法も例外ではありません。

ドルコスト平均法の主なデメリットは、①市場価格の上昇時に購入できる口数が少なくなることや、②株式取引のような最大限の利益を得るには限界がある、という点です。

コツコツと時間を掛けて積み立てる手段が性分や目的に合わない方には不向きな投資手段です。

また、購入商品の価格が上昇し続ける局面では、「初めに一括投資をした方が結果的に大きな利益を得られる可能性」もあります。ドルコスト平均法は、市場の変動性を利用する投資手段ですが、上昇相場での買い付けは恩恵が少なくなってしまいます。 ところが、下落時期(上昇前)から保有する商品銘柄については、上昇局面になると必然的に資産は増大する仕組みとなります。