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自然災害と火災保険の関係について③

保険について / 日々のこと

台風以外にも竜巻や、山間部や冬季になると雪害に雹災(ひょう災)被害も「急激・偶然・外来」の要因で火災保険の対象となります。雪の重みで樋やカーポートが損傷するケースも存在します。いずれも「風災・雹災・雪災」の補償となります。

また、気象の変化でみると、近年では「落雷」による被害報告も数多く受け付けております。

なかでも家電製品の請求が多く、特にエアコンや給湯器等、生活必需品となる電子機器の破損が多い印象です。その大半は基盤(冷暖房の温度設定や、風量・風向・タイマー等をコントロールする機能)の損傷です。落雷での補償が存在します。